実際のところ、日本は広いと思ってる
『日本酒』、このストレートなネーミングのお酒が好きです。
苦手とまでは行かなくても、ちょっと敬遠気味のお酒も多々あった中、
日本酒だけは、最初から美味しく感じられたお酒でした。
子どもの頃は、甘酒が大好きでしたから、
麹味(と言ってもいいのでしょうか?)が元から好きなのかもしれません。
その日本酒も、お酒自体を飲みだした当初に比べると、
好み自体は大きく変わっているのですが、
(最初は超甘口のお酒~次に辛口~今は美味しければ何でも)
それでも、機会さえあれば日本酒を飲んでいるのです。
にも関わらず、東北地方一県の日本酒すら、
すべてじっくり飲みつくしたとは言えないのです。
時期によっての限定酒。
同じ銘柄でも、モノが違えば味も違う。
(大人の)事情があって、味が変わることもあるそうで。
それが日本中にあるのです。
まったく味の違う『日本酒』が、たくさん。
有名なものも無名の逸品も、確かに日本のどこかにあるのです。
奥の深い、そして面白い・味わい深い世界。
それが日本酒の世界であり、醍醐味だと思うのです。